都会の片隅で洗濯物を干す

目次

 

 

皆さま今日は。ありがとうございます。

都会の片隅に住んでいて不便だなと思うのは洗濯物を干す時です。

 

我が家の洗濯物

f:id:kouji323:20170502170646j:image

 

お目汚しですみませんが、我が家の洗濯物を干した時の状態です。

 

これでも我が家は近隣の方々の中でも、日当たりが良く、洗濯物が乾きやすいです。

 

しかし、我が家の周りはアパレル関係のお店ばかりなので、洗濯物を完全に外に出して干すのは無理です。

 

洗濯物は外で干したい!

f:id:kouji323:20170502221857j:plain

今の時代、都会に住んでいれば無理な話ですが、やっぱり大空の下、太陽をいっぱいに浴びた洗濯物を着てみたい欲求があります。

 

朝から太陽を一杯に浴びた洗濯物を着たら、なんだかとても1日がパワフルに過ごせそうな気がするのは僕だけでしょうか。

 

アメリカでは乾燥機が当たり前

f:id:kouji323:20170502221728j:plain

以前、テレビのドキュメンタリーで拝見しましたが、アメリカなどでは洗濯物をベランダや庭にも洗濯物を干さないそうですね。

 

自由の国アメリカのイメージとはかけ離れていますが、実情は深刻です。 

 

なんでも景観を損ない、住民の貧しさを象徴してしまう為、洗濯物を外干しすることで、その一帯の不動産価値を落としてしまうそうです。

 

「たかが洗濯物で」と思ってしまいますが、 権利や私有財産など、さまざまな問題が絡んでくるようです。

 

日本も神武景気以降、「三種の神器」として、白黒テレビ・洗濯機・冷蔵庫を持つことが裕福の象徴でしたが、それと同じようにアメリカ人の中にも乾燥機を持つことが裕福の象徴として未だにあるようです。

 

まとめ

お日様を一杯に浴びた洗濯物を着てみたいという思いだけで今回は書いてみましたが、

近年のアメリカでは、外干しを推奨する働きもあるそうです。

 

なにはともあれ、食べる事だけで必死だった一昔前に比べたら、とても贅沢な話ですね。

 

オリンピックに向けて、近隣に新しいビルが続々と 立ってきていますが、日当たりが少しぐらい悪くなったとしても、ニコッと笑って過ごしていきたいと思います(たぶん)

 

ありがとうございました。