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百年鍋のル・クルーゼでご飯を炊く

この記事の目次  

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私は、ル・クルーゼ

こんにちは、姉のマユキです。

連休もあっという間に終わって、気づけば週末です。

そして私の毎朝のお弁当作りも、いつの間にかスタートしました。

お弁当作りは、面倒だなと、思う事もありますし、喧嘩をした時は、サツマイモ1本しか持たせない事もあったりと、長くお弁当を作っていると、いろいろな事があります。(苦笑)

そして、お弁当といえば欠かせないのが、ご飯。

家では1週間分、まとめてごはんを炊いて冷凍しています。 

以前は炊飯器で炊いていましたが、ル・クルーゼで、ご飯を炊いたら、とっても美味しく、すっかりハマっています。

 

ル・クルーゼは百年鍋

ル・クルーゼは鋳物であり、その耐久性の強さから、別名、百年鍋とも呼ばれています。

 

鋳物の特徴は熱伝導と蓄熱性にあります。ゆっくりと食材に熱が入ることで、煮崩れを防止して、食材の旨味を最大限に引き出します。

 

長年の研究の末に進化を遂げた、鋳物らしいずっしりとしたドーム型のフタは、フタの3箇所から細かなスチームを逃すことで、素材の雑味を逃しながらも、食材の旨味と栄養をしっかりと閉じ込めるので、美味しくて、体に優しい料理が作れます。

 

鮮やかなエナメルコーティング

ル・クルーゼのカラフルな外観は、ル・クルーゼならではのエナメルコーティングにあります。

 

最初に、鋳物表面を特殊な技術で均一に研磨することで、エナメルコーティングをつきやすくします。

 

次に1層目の「ベースコート」を850℃で焼き付けます。これにより、保温性、耐久性を高めることができます。

 

最後に、2層目の「カラーコート」を800℃で焼き付けます。

ル・クルーゼは自然由来の原料を特殊な技術を使うことで、他では真似できない鮮やかな美しいカラーコーティングを再現しています。

 

エナメル加工技術は今も進化していて、私が購入した当時よりも、耐熱衝撃性、耐衝撃性、耐色素沈着性が向上しています。 

ル・クルーゼの ご飯の炊き方

f:id:kouji323:20170507154346j:image家では、ジップロックにお米を小分けにして冷蔵庫で保管しています。

 

 

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まずは、2合のお米を洗います。

水加減ですが、昔から水の量を計った事がなく、手の平が完全に水に浸る量で炊いています。

ル・クルーゼで炊く時は、いつもより少し水の量を多めにします。

 

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1時間位、水に浸します。

 

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 弱火で、20分。

 

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蓋を開けると、ふっくらと香りの良い、ご飯が炊けています!

 

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しゃもじで、底から混ぜ。

また、蓋をして少し蒸らします。

 

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 その間、同時に作っていた、ゆで玉子に、牡蠣醤油とお酒少々をかけ、味付け玉子を作りました。

作っておくと、お弁当のおかずに便利です。

 

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後は、1食分ずつラップをして、冷凍庫で保存します。

 

 まとめ

ル・クルーゼといえばお洒落な鍋で、持っているだけで満足的なイメージがありますが、

実は、いろんなお料理が出来て万能鍋です。

肉ジャガなども、ル・クルーゼで作ると、ジャガイモがホクホクして、とっても美味しいです。

ただ、この鍋、重いんです。

最初は、それが嫌で使っていませんでしたが、最近では、鍋の扱いに慣れて、ル・クルーゼ料理にハマっています。

是非、お試しあれです!

 

読んで下さり、ありがとうございました。